岩松間監督が地元のコミュニティFM局「FMおかざき」に出演しました。もちろん映画製作の宣伝のためです。
ロケハンの途中、ラインPの浅井ねーさんが「ちょっと寄ってく?」と局に行って、「出ちゃう?」と出演してきたとのことです。浅井LPがすごいのか、FMおかざきがゆるいのか・・・。
FMおかざきサイトhttp://www.763.fm/

ラジオ出演風景です
岩松間監督が地元のコミュニティFM局「FMおかざき」に出演しました。もちろん映画製作の宣伝のためです。
ロケハンの途中、ラインPの浅井ねーさんが「ちょっと寄ってく?」と局に行って、「出ちゃう?」と出演してきたとのことです。浅井LPがすごいのか、FMおかざきがゆるいのか・・・。
FMおかざきサイトhttp://www.763.fm/

ラジオ出演風景です
撮影の今井はじめ、制作プロデューサー古川とラインプロデューサー浅井でロケハンチームを組んでロケ地探しをしてきましたが、いよいよ候補地を監督岩松を連れて回り始めました。
まずは、豊田市足助地区にある足助病院から。病院が重要な舞台の1つになりますので。撮影許可も取れそうです。
『幸福な結末』は、なんせ撮影地が50ヶ所以上に及びそうなので(ロケ地50ヶ所以上、キャスト70人以上(エキストラ除く)という映画なのです)、ロケハンはまだまだ先が長いのです。
ちなみに、ロケハンとは、ロケーションハンティングの略で、撮影地探しのことです、はい。
大変お待たせしました。サポーターズクラブ会員へのメールマガジン第1号を本日配信いたしました。
第1号はとりあえずごあいさつという感じですが、メルマガ制作担当の浅井が、これから月1~2回のペースで、こんもり濃い情報を、突き抜けるテンションの高さでお送りする予定です。プレゼントやクーポンなんかもあったりする予定です。
次回配信は4月上旬の予定です。
メルマガ配信希望の方はこちらから。http://iwamatsu-gumi.com/support/account.html
3月21~22日の3連休に豊田市の中心市街地で開催された「まちパワーフェスタ2010春」にて、『幸福な結末』PR活動としてリーフレット配布を行いました。
日替わりでスタッフが交代でせっせとリーフレット配ったです。こういう地道な活動が大きく身を結ぶことを願って。
4月以降も、このようなイベントにじゃんじゃん参加していく予定です。「こんなイベントがあるよ」という情報もぜひお寄せください!
まちパワーフェスタです(クラシックトヨタカーの展示)
まちパワーフェスタの様子(大道芸フェスってのもやってました)
制作スタッフが1ヶ月に1回、一同に会しあれやこれやと打ち合わせをする定例会を開催しました。
ここでは、各担当が逐次進めている作業の報告、連絡、懸案事項の決定、今後の計画などあわゆることが話し合われます。
全体の会議は終わった後に、各担当ごとの打ち合わせも行われ、今回、ロケハンチーム+有志が監督にシーンイメージを聞くイメージ共有会は、日付が変わりそうな時間まで行われたのでした・・・。

はじめてのスタッフ記念写真です
愛知県は知多半島の真ん中に位置する武豊町。武豊町民会館で開催されたアニメーションフィルムの祭典「たけとよアニメーションフィルムフェスティバル」に監督岩松と脚本清水で出かけてきました。
目的は、もはや全国でも指折りのアニメーション映画祭になりつつあるTAFFの見学とともに、『幸福な結末』で重要なパートとなるアニメーションの製作者を探すというもの。
TAFFディレクターの吉田雅彦氏に、才能ある作家さんをご紹介いただくようお願いをしました。
映画製作において、大きな節目となるキャスティング会議を行いました。
参加は、監督岩松、撮影今井、脚本清水、制作P古川の4人。キャスト候補の顔写真をオーディション映像を見ながら、全74キャスト(エキストラを除く)を決める会議です。
主要キャストにおいては候補を数名絞り、もう少し時間をかけて検討する役が数役、脇役の中にはイメージに合う人がなく新たに探す役が数役ありましたが、90%以上のキャスティングを終了しました。
午前10時から始め、終わったのは午後7時。近くのCOCOイチに昼飯を食べに行った以外は、とにかくとにかく写真、映像、議論の繰り返しです。
キャスティングにはとても満足しています。映画製作における大きな歯車がまたひとつ動き出しました。これもひとえに、オーディションに参加いただいたみなさん、稽古見学を快くさせてくださった地域の劇団のみなさん、プロダクションのみなさん、その他ご協力くださったたくさんのみなさんのおかげです。
これから、候補のみなさんに出演オファーをし、正式な決定・発表は4月上旬の予定です。
ここでオーディション等参加人数を記しておきます。
ブラック・インディ!応募者294人 地域一次オーディション参加者44名
ブラック・インディ!二次オーディション参加者75名 地域二次オーディション参加者30名
地元劇団、プロダクション等を回って見させてもらった方々約300名

キャスティング会議の様子
さて、現在幸福な結末プロジェクト岩松組の制作スタッフは14人で回ってますが、いよいよ実際の撮影スタッフィング編成に入りました。
その第一弾は、ヘアメイク。本日、ヘアメイクをお願いする、山本キョージ先生と岩井菜摘さんに参加お願いと打ち合わせを行いました。
山本先生は、豊田市でサロンを経営しつつ、名古屋デザイナー学院メイキャップ科の先生でもあり、特殊メイクの大家でもあります。豊田市でのとよた演劇アカデミーなど舞台のメイクも手掛けられ、その繋がりから今回の依頼となりました。
撮影には、岩井さんをはじめ学校の生徒さんでチームを組んで参加していただけることになりました。ありがとうございます。
キャスティング終了しだい、具体的な準備に入っていく予定です。
岩松監督コラムの第3回が掲載の西三河の情報誌t-wang3月号が発売中です。
12月に行われたブラックインディ!プレオーディションのことを語ってます。
紙面はこちら。http://black-indie.net/directors/12-iwamatsu/pi_iwamatsu_100315.pdf
本日、名古屋地域でフリーでお芝居に多数ご出演の方、先日開催したブラックインディ!二次オーディションに家庭のご事情で参加できなかった方、ご友人の紹介でぜひオーディションに参加したいとご連絡いただいた方の3人の方のオーディションを開催しました。
いわゆるオーディションという形でのキャスト探しはこれでとりあえずすべて終了となります。
3月20日に、監督以下プロデューサー、キャメラマン、キャスティングディレクターによるキャスティング会議を行う予定です。